こどおじ元ニート現アルバイターの就職活動奮闘記+

彼女に振られ、ニート→アルバイトから脱却するための就活備忘録。目標は正社員採用、こどおじ脱却。彼女のこと、心情とその他趣味雑記

思わず

泣きそうになってしまった。

ジョブカフェの面談なのに。

 

就職活動を(今更)始めた経緯や、大学時代に力を入れていたことについて話していたら、つい本音が出てしまった。

その瞬間、ブワーーーっとせき止めていたものが流れ出た。心のダムが決壊する様が、自分の中で起こっていた。

 

正直なところ、別れてから成長していると自分でも感じる。

付き合っていた当時はとにかく甘えていたのだ。優しい彼女や、放任主義な親に対して楽なほうへ、楽なほうへと行こうとする逃げ癖がついていた。

「だるいから」

「面倒だから」

そういった感情ベースの行動ばかりとっていた。今までの自分を殴りたい。でもそれを積み重ねた結果が今の自分なのだから、認める他ない。この行動が彼女を傷つけていたのだ。

 

付き合った当初の自分は酷かった。彼女の行動に対して把握していないと機嫌を損ねるような、重い人間だった。

なぜ束縛してしまったのか。

相手がどう思うかもこれっぽちも考えないうえに、自己中心的。自分の魅力で惹き付けるのではなく、囲い込んで逃げ道をふさぐような行動ばかり。

自分に自信がなかったのだ。

「でも」「だって」が口癖で、何かあるたびに病んで死ぬことまで考える。自分も大切にできないような、堕落しきった人間だった。

 

今年でもうアラサーになる。いい加減ガキは卒業しなくてはいけない。否、したい。

彼女は別れるという行為でそれに気づかせてくれたのだろう。

別れるまでわからない自分が馬鹿なのだが。

 

「面倒、だるい」こういった感情は死ぬ時まで付きまとうだろう。人間だからどうしてもそういう時はある。

そういった感情に対して、「面倒だからこそ、だるいからこそ、やろう」と心の底から思えるようになりたい。今はまだ無理やりかもしれないが、成功体験を重ねればそう思える瞬間が来るはずだ。

 

元の関係に戻るつもりはない。もし関係を持ってもらえたとしても、新しい自分として一から付き合うことだけは決めている。

再びやらかす

大学が同じ、元カノと共通の異性の友人に数年ぶりに連絡を入れた。

元カノとは高校時代からの付き合いの友人だ。

 前々から別れたことを報告しようと思っていたのを、別れて1か月経ったのもあり決行した形である。

 

 ここでやらかした。自分より元カノのほうが付き合いが長い友人であるのにも関わらず、相談もせずに連絡してしまった。

 友人から元カノの元にも当然連絡が行き、元カノから自分の元へと連絡がきた。

 彼女はかなり怒っていた。当然だ。友人からすれば付き合いの長い、かつ同性の彼女よりもなぜ先に私から連絡が来るのだろうと疑問に感じるのは当たり前の話だ。

 何より、彼女の立場も悪くなる。

軽率だった。相手の立場に立てる人間になろうと、そう決心したにも関わらず、早くもぶち壊した。

 冷静になって考えてみれば、友人の元カレが友人よりも先に連絡するのはちゃんちゃらおかしい話なのだ。

 

 何度も謝り続ける私を赦してくれたのか、はたまた呆れたのか、「わかってくれればそれでいい、おかげで久しぶりに友人と会話ができた」と形としてだが赦してもらった。正直、絶縁まで覚悟していた。彼女の懐の広さと、器の大きさに感謝、そして完敗である…

 

 同時に自らの精神の幼さと、人間としての未熟さを痛感させられた。ガキなのだ。私は。

 本当に自分は働けるのだろうか。採用されるのだろうか。仕事ができ、人間としても成熟できるのだろうか…?自分が大切にしていた「相談」をなぜできなかったのか?悔やんでも悔やみきれない。余裕がない時こそ、気を付けるべきなのに。

 

 今更悔やんでも取り返しはつかないが、今後二度同じ失敗は絶対に避けなければならない。そう誓った。

仕事と転勤とバイトと

 選べる立場にないことは重々承知しているが、どうしても「転勤 あり」の求人を敬遠してしまう。

 私の父親が転勤族で、あちこち連れまわされたことに良い印象を持っていないからなのか?とにかく気が進まない。

 

 接客のバイトではお客さんに褒められることが増えた。客目線での対応が功を奏しているのだろうか。正直、それと雑談だけがモチベーションであることは否めない。

「品出し在庫整理のほうが楽でいいや~」なんて考えだったのが、今ではかなり変化した。

 お客様対応のほうが格段に楽しい。やりがいもある。

 ルーティンワークの枠で収まらず、イレギュラー対応も多いからか?我ながら自身の変化に驚きである。

 

 おそらく自分は単純作業が嫌いだ。要は飽き性なのだ。

コミュ障なのかと自分では思っていたが、そうではないのか何なのか。

…結局のところ、根底にある度を越したネガティブ思考がいけないのだが。

 

 今の目標は

「人に感謝されて、お給料が貰える仕事」

 これを目指して、就職活動を続けていきたい。

既卒はつらいよ

唐突だが、私は19卒だ。
SNSやらで同志(?)を検索してみたりするのだが、就労経験が無い人間などやはり中々見当たらない。

それはさておき、私はハローワークや、企業型就活サイトを使っている。が、正直どうしたらいいのかわからない。

スカウトメールが来るようなサイトも登録してみたが、来るのはいつも同じ企業から。
その企業名を範囲選択し、検索すると大概検索候補に
「□□株式会社 やばい」「□□株式会社 闇」
と出てくるのがオチである。
それ以外でも、正社員雇用(実態は派遣)のようなものばかりで、あまりにもひどい。
結局、そのサイトはほぼ使っていない。

ジョブカフェの面談も複数回重ねているが、自分が何をしたいのかが未だによくわからない。
マズローの欲求階層説』の最終地点は自己実現の欲求、だそうだが、到底そんなところまで行かない。
2階層目の安全の欲求が関の山だ。

既卒ではあるが、一応新卒の求人にも応募できる。
しかしwebテストやらの対策を全くしてないせいで、足切りに遭う可能性が非常に高いのだ。
新卒のときはそれなり(当人比)にやったおかげなのか、ほぼ食らわなかったが…
もちろん、すっかり忘れてしまっている。
そんな理由で、また中途採用の募集を探すのだ。

二度目の逢瀬

先日、電車を乗り継いで(元)彼女に会いに行った。

出会い系で知り合った人に惚れたが失恋したらしい。
自暴自棄なのか、遊びなのかはわからないが、その事実は痛い。痛すぎる。
付き合う前にもそんな事があったのを知っていたので、再び起こっても不思議ではないのだが、まあ辛い。
…その他色々聞いて、NTRものを実体験してしまったと思った。

今までの自分ならそんなことがあれば嫌いになるか、無関心になるのだが、ならなかった。
そんな部分も含めて、わかった上で好きだったのかもしれない。
なにより根本的な原因は自分なのだ。寂しくさせたのがなによりいけなかった。
付き合っている当時はそんな素振りが一切なかったのだから、余計にそう感じる。
良くも悪くも、とにかく純粋な人だ。
そんな人間性に、自分は惚れたのだ。

おそらく、彼女に新しい彼氏が出来ても諦められないだろう。
それこそ、略奪も画策してしまうのだと思う。
(それを表に出したら引かれるので出さないが)

自己中心的かつ、ネガティブになりがちな自分を変えて行かなければいけない。

上手くまとまらなかったが、これが今の自分なのだ。
まずは自分を好きにならなければ、恋愛も就活も上手く行かないだろう。
立ち止まって考える事も、勢いで行くことも選択できる。そんなスマートかつ、クレバーな男になろう、と決心した。

書類選考 .000(0-1)

応募していた企業から選考結果が届いた。
案の定お祈り。
中途枠で応募、ましてやアルバイト経験しかない人間がそう簡単に通過する訳がないのはわかっている。わかっているが、やはりつらいものはつらい。
新卒カード戻ってこないかな(笑)
社会人経験がある人間にはどうしても太刀打ちできない。

身の回りも辛いことばかり。
オリンピックだのなんだので反吐が出る。

「見る目のない無能企業」とでも捉えて次に進むしかないのだ。

選り好み

働きたい。
が、無条件ではない。
デスクワークがしたいのだ。
コミュ障である。という訳でもないのだが、営業や接客は極力やりたくないのだ。
かといって、製造にも働く意欲が湧かない。
選り好みをしている場合ではないのは十分承知しているが、仕事が続かないのでは意味がない。
難しいところである。

今日はアルバイトだった。
やけに人が多く、ひっきりなしに動いていて正直疲れた。
ルーティンワーク化していて、頭の中がすっからかんである。
ミスはしなかったのでよかったのだが…
おばちゃん達が明るく接してくれるのが本当にありがたい。
前のバイト先でも妙におばちゃん達に好かれた。童顔なのがいいのかなんなのか?
ともかく好かれて悪い気はしない。とにかく感謝だ。
正直なところ、今はそれがモチベーション。

求人検索とアルバイトのどちらもやって、今は満足(していいのかわからないが)。
明日を生きるために、今日の自分を労うのだ。
そうやってまずは自分が自分を認めてあげなければ。と、思ったのであった。